ロカボクッキーの紹介です。
今回購入したのは「プレーン」と「味わいカカオ」の2種類。
いきつけの輸入食品ショップで販売していたので即買いしました。
低糖質スイーツということで、興味をもったので2種類を購入。
ちなみにロカボとは、
1食の糖質量を20~40g、間食の糖質量を10gに抑え、おいしく楽しく適正糖質をとろうという考え方です
ロカボクッキーは糖質を抑えるため、小麦粉を減らし、糖質量が少ないアーモンドの割合を約35%まで増やしました。だからアーモンドのリッチなコクが大満足な味わい!
・ビタミンE(アンチエイジング)
・食物繊維(便秘予防)
・オレイン酸(悪玉コレステロールを抑制)
ということのようです。
では早速その実食レビューをご覧頂きましょう。
*本サイトの記事内に広告が含まれる場合があります
ロカボクッキー【プレーン】
まずはプレーンタイプからご覧いただきましょう。
大袋に5袋入り、一袋に2枚入っています。
これだけ見ると「少ないなあ」と思うかもしれませんが、ノンノン。
実は意外に食べ応えがあるのですよ。
ではそのリアルな中身と味わいを見ていきましょうか。
まずは「香り」。
開封すると、甘いバター風のアーモンドフレーバーがそよっと漂います。
想像以上に甘めな香りで「糖質、大丈夫か?」と心配してしまいました。
いきなり襲い掛かる不安の影を払拭するように、今度を一枚を割ってみせます。
「パキッ」
薄めですが、乾いていて小気味よい触感とサウンド。
この音で確信しました。「これは美味い」と。
歯触りもパキっと明瞭で気持ちよく噛んだとき、匂いほど甘さは少なく、むしろアーモンドの香ばしい風味が強い味わい・・
私は小さく頷きました。
食感は軽めですが、アーモンドの風味が濃厚で密度もまずまずあるので、一枚食べてもなかなか満足できる食べ応え感があります。
お腹が空いているときに食べたら、量よりもその風味で満足感を得られるかもしれません。
ほんのりした甘さ。
カリッ、パキっという小気味よい歯ごたえ
それでいて決して硬くはない絶妙のフライ感。
ともに口の中で気持ちよく咀嚼されていく感じで、これは予想通りの味わいというものです。
「アーモンドに始まり、アーモンドに終わる」
最後の欠片を飲み込んだとき、自然とその言葉が頭に浮かんだのでした。
ロカボクッキー【味わいカカオ】実食レビュー
次はカカオタイプのロカボクッキーです。
同じく大入り5袋入りで、中身は2枚入りのクッキー。
すでにプレーンタイプでその味わいと素材の良さを存分に味わっていたので(一気に全部食べてしまいました)、このカカオタイプは軽く流すというライトなマインドに移っています。
まずは香りからいきましょう。
濃いめのココアのフレーバーが漂います。
こちらはプレーンタイプと違って、少しビター感のある香りなので、甘さは控えめといった感じになっています。
次は割った感触をば。
「パキッ」
プレーンと変わらず。
普通に小気味よい歯切れの良いサウンドを奏でていますね。
では食べてみましょう。
一噛みすると、歯ごたえはノーマルよりも、ほんの少しだけど湿り気を帯びている感じがします。
もちろん本当に帯びているわけではなく、感覚的に得た雰囲気ですが、確実にプレーンタイプよりも「しめっ」とした歯触りはありました。
次に味わいです。
香りで感じた「ココア」というよりも、むしろカカオマスの濃い目の味わいが広がる感じがしました。
だからといってアーモンドの香りと歯触りは損なわれることはなく、ただ甘みの味わいだけが抑えられていて、むしろ「大人のロカボクッキー」になっているのではないかと・・
あっさりしていてほんの少しだけビター風味。
そんなシックでスマートなロカボスタイルを湛えるため、私は飲みかけのコーヒーカップを「チアーズ(乾杯)」と掲げたのでした(完)
まとめ
プレーン、カカオともに、実際の味わいそのものは甘さは控えめで、アーモンドの風味を引き立てているような印象を受けました。
ほんのりオイリーな口当たりと小気味よいパリカリ系の歯ごたえが脳幹に心地よく、それでいて生地はほどよい薄さなので歯にも負担をかけないところが👍。
サイズの割にはしっかりと濃厚な味わいに仕上がっているので、意外に数枚食べただけで、お腹がしっかり満足する味覚の食べ応えはあります。
美味しさいえば、個人的にはノーマルクッキーのほうが上です。
アーモンド風味がシンプルに効いているので、カカオマスよりも純粋に甘く香ばしい美味しさを味わうことができたかと思います。
栄養たっぷりのアーモンドと甘さ控えめなのに、しっかりした味わいと歯ごたえのクッキー生地が魅力の取り合わせ。
量も少な目なので、ダイエット中の人はもちろん、ちょっとしたおつまみやお茶請けに向いた良質のスイーツとしておすすめですね。