ハイクオリティで粋過ぎるチョコレートの紹介です。
その名も「華歌留多」。
実際に購入して到着し、それを食べるところまでのレビューが今回の記事というわけです。
かなりリアルな出来栄えのチョコだったので、これは期待してご覧頂くと良いと思いますよ。
ではどうぞ~
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「華歌留多」チョコレート実食レビュー
外枠の箱から内枠の箱を取り出します。
黒のシックな内箱です。
質感や厚み、重みがあります。
表面の素材も安っぽい包装紙ではなくて、少し起毛が入ったような本格的な雰囲気の箱デコレーション。
期待値が上がりますね。
驚いたのはこの部分。
蓋の開閉扉の下の部分に「丸いボタンのようなもの」がつけられているのが見えます。
これは磁石になっていて、ボックスの開閉も単なる紙箱ではなくて、小学生の時に使っていた筆箱のようにパチッと磁石でロックできるようになっているのですよ。
チョコの箱なのになんて凝っているのか?と驚きです。
では中身をどうぞ。
出ました「花札チョコ」!
想像以上のリアルさで「月見花見」を表現しております!
う~ん、何度見ても素晴らしすぎる・・・
もうこの時点でこのレビューを終わっても良いくらいの「達成感」を感じる瞬間ですよ。
それくらい、完璧な花札感といいますか、色合いもチョコの形も本物そっくりに作られています。
リアルすぎて思わず本当に花札をプレイしたくなってきました^^
ということで、それぞれのチョコを一枚ずつ見ていこうではありませんか!
箱の中の一番右端からの最初のチョコです。
ボックスに並べられた3枚の花札チョコの下には、それぞれ2枚ずつのチョコ札が重なっていました。
菊に盃(9月)
大きさは本当に花札と同じです。
厚みは意外にありますね。
次が真ん中の花札チョコです。
赤い夜空の背景にまん丸い月が煌々と光ってるのが分かります。
芒に月(8月)
この花札も子供の頃に父親らと花札で遊んだ時によく見た記憶がありますよ^^
いよいよ最後の花札チョコです。
3月の桜バージョン。
桜に幕(3月)
浮世絵のような派手さと色使いに感服つかまつった!
ということで、いよいよチョコ実食です。
ホワイトチョコは高級クーベルチュールチョコレートを使用し、チョコはベルギー産のベルジャンチョコレートを使っているようです。
では一口!
意外にもカカオ強めの濃い匂いが漂ってきました。
割った部分を一口食べると、ほんのりと酸味が効いていて、しかも優しい甘味がじわりじわりとゆっくり口の中に広がっていく感覚があります。
さらにその甘さも決して嫌みではなく、むしろ上品でくどさのないすっきりした風味になっていますね。
まるで上質のミルクを使っているような「丸み」のあるマイルドな美味しさ・・
これはかなり意外な美味しい発見でした。
次はピュアなチョコの花札です。
着色が施されていないノーマルなチョコ板になっています。
口に入れると、薄目のパリッとしたチョコレートを齧ると、ほんのり苦味のあるビターカカオな味わいが広がります。
それも他のビターチョコレートにはあまり感じない「渋味のある苦味」があって、単に苦いというよりも、コクや深さを感じる味わいがしますね。
砂糖の甘さはしっかり感じるのですが、ビターチョコの渋い苦味も同じくらい「がっつり」と存在していて、どちらかが突出せずに拮抗した味の良さを舌の上で展開していました。
深く苦味のあるビタースイーツチョコレートでした^^
まとめ
見た目もそうですが、実は味わいも意外に本物志向。
こうしたデザインチョコレートは見た目が派手なぶん、味はただ甘いだけのくどさが目立つものが多いのですが、実際に食べてみると、非常にシックで深みのある味わいが特徴的でした。
絵札(ホワイトチョコ)は甘さ控えめで、かつミルキー風味で非常に食べやすく、チョコ札はカカオの苦味を砂糖が上手く引き出して、口に馴染みやすい味の絶妙のバランスをもっていたと思います。
見た目もリアルで味も美味しいとくれば、ギフトとしてはかなりおススメな逸品ですね^^
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